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復活 BMW8シリーズ

新型BMW8シリーズ・コンバーチブルの走行シーンが、ニュルブルクリンクで再び撮影された。

今回の写真はこれまでで一番鮮明なものになっており、

・3穴タイプのフロントバンパー
・逆台形エグゾーストパイプ

をはっきりと確認できる。


新たな8シリーズは、7シリーズの2ドアクーペにあたる。つまり、4シリーズ/3シリーズと同じ関係を築くことになる。

自動運転は? ライバルはSクラス・クーペ

AUTOCARが得た情報では、8シリーズの競合車は
・メルセデス・ベンツSクラス・クーペ
・ベントレー・コンチネンタルGT
とされており、価格帯も近いものになるようだ。

さらに8シリーズは、7シリーズと同等のトップエンドテクノロジーを搭載すると考えられ、次世代の半自動運転機能を与えられる見込みだ。

エントリーグレードは830dか

パワートレインについても7シリーズと共用し
・iPerformanceモデル(プラグインハイブリッド)
・3.0ℓ6気筒ディーゼル
・4.4ℓV8 AWD(750i xDriveのユニット)
・V12モデル
という構成になるだろう。


新型8シリーズのマーケットデビューは2018年で、830dがエントリーグレードになる見込みだ。