手越祐也「見るのは好きだけど、お化けは苦手」ホラーデビューに「ワクワクしている」

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NEWSの手越祐也が、フジテレビ系列で8月19日(土)21時から放送される『ほんとにあった怖い話』でホラー作品デビューを飾ることが決定。出演について「すごく嬉しかったです。リアルな話ではあるけどホラー。日常的にありそうな話だけど非日常という内容のお芝居を一度挑戦してみたかったので、とてもワクワクしています」と喜びのコメントを発表した。

1999年に放送スタートし、今年で18周年を迎える本番組。日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を、オムニバス形式のドラマとしてお茶の間に届け、フジテレビの夏の風物詩としてすっかり定着している。ナビゲーターの稲垣吾郎をはじめとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている。

手越が出演するのは「或るマンション」という一遍で、人と関わることが苦手でなかなか就職先も決まらず、仕方なく清掃会社の契約社員として働いている稲葉秀一を演じる。彼がある古びたマンションの清掃を担当することになり、そのエレベーターで不気味な中年男に遭遇。そこで寒気を感じた稲葉が振り返るとその男に髪の長い赤い服の女が張り付いていて……。その直後、その男はマンションから飛び降り自殺を図るというところからストーリーが展開していく。

演じる秀一について手越は、「社会や今の自分に不満はあるけど仕方なく日常を過ごしている。生きていく為に今の仕事をしている男」と語り、「見ていただける方にリアリティーをお届けしたいです。暑い夏に背筋が凍るようなビックリしてワクワクできるような作品にしていきたい」とアピール。また、手越自身はホラー作品が大好きだが、お化けなどはとても苦手だと言い、「恐いもの見たさで色々な作品などを見るのですが、怖いシーンが“くるぞっ”っていう瞬間は、手で顔を隠して指の間からこっそり見る感じです」とチャーミングな一面を明かしている。