「次は、〇〇駅、〇〇駅です」

「現在、急停止信号を確認したため、速度を落として運行しております」

「駆け込み乗車はご遠慮ください」

電車に乗っていると、耳に入ってくる車内アナウンス。

ある日、日比谷線の電車に乗車していた明円卓(@sugurumyoen)さんは、『謎のアナウンス』を耳にします。

車内アナウンスに「どんな不具合!?」

突然、車内に流れてきたのは、大音量の音楽。

そして、思わず「どういうこと!?」とギョッとするようなアナウンスでした。

「原因不明の不具合により、ただいま列車内に音楽が流れております」

車内に流れ出したのは、かの有名なチャイコフスキーの『花のワルツ』

耳に入ってくる優美な楽曲のせいか、見慣れた光景も華やかに感じられそうです。なんだか、脳内にバレリーナたちの姿が浮かんでくるようです…。

…で、『突然クラシックが流れ出す』ってどんな不具合!?

「次は、広尾です」

そんなアナウンスが流れ終わると、またもや優美な音楽が車内を包むのでした…。

これ、毎日流してもいいのでは?

ネット上では「めっちゃ優雅な気持ちで過ごせそう」「疲れてても癒しを得られそう」など、好意的なコメントが上がっています。

確かに、美しい音楽が聴こえてきたら、リラクゼーション効果があるかもしれませんね!

「毎日同じ音楽だと、気が狂いそう」

ただ、投稿者さんの隣に座っていた人はそういっていたそうです。

もし実現した時は、ぜひ曲をローテーションにしてほしいですね。

[文・構成/grape編集部]