26日、女性歌手シンディー・ワンのプライベート写真がネット上に流出した騒動で、所属事務所では元恋人の俳優ヤオ・ユエンハオに対する法的措置にも言及している。写真はシンディー・ワン。

写真拡大

2017年7月26日、女性歌手シンディー・ワン(王心凌)のプライベート写真がネット上に流出した騒動で、所属事務所では元恋人の俳優ヤオ・ユエンハオ(姚元浩)に対する法的措置にも言及している。自由時報が伝えた。

【その他の写真】

シンディー・ワンがベッドに横たわる姿を撮ったプライベート写真が25日、SNSサイトを通じてネット上に流出した。今年2月に破局した元恋人のヤオ・ユエンハオは同日、写真を撮影したことは認めたが、流出させていないと語っている。

さらにヤオ・ユエンハオは所属事務所を通じて声明を発表し、写真撮影について「交際中の男女が親密な行動をするのは普通のこと」だと説明。問題の写真については当時、シンディー・ワンも見ていたと主張し、盗撮などの違法行為ではないことを示した。

これに対してシンディー・ワンの所属事務所・天晴音楽(Day Star Music)は26日、写真はシンディー・ワンの同意を得ない状況の下で撮られたとして、ヤオ・ユエンハオの行動を不法行為と見なし、流出させた疑いも含めて法的行動を起こす考えがあることを明らかにしている。

台湾メディアによると、問題の写真はすでに昨年末にネット上で掲載されていたという情報があり、インスタグラムの某アカウントが数日間連続で投稿していたという。流出経路などに謎も多く、騒動の行方が注目されている。(翻訳・編集/Mathilda)