サムスン電子(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が27日発表した4〜6月期の連結決算(確報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比72.9%増の14兆700億ウォン(約1兆4000億円)を記録した。四半期ベースで過去最高だった2013年7〜9月期(10兆1600億ウォン)を大きく上回った。

 半導体事業の営業利益が8兆300億ウォンと初めて8兆ウォンを突破し、業績をけん引した。昨年4〜6月期は2兆6400億ウォンだった。
 4〜6月期の売上高は前年同期より10兆ウォン余り多い61兆ウォンだった。
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