「2050年までにサッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という目標を掲げて日本のロボット研究者が始めた「ロボカップ」の世界大会が、2017年7月27日(木)から7月30日(日)まで第1回大会以来20年ぶりに名古屋の「ポートメッセなごや」で開催されます。その進化がめざましいロボット技術の最新動向について目下取材中。記事は随時更新予定なので、GIGAZINEの公式Twitter・Facebook・Google+をフォローしておくと最新情報がゲットできてお役立ちです。

RoboCup2017 Nagoya Japan(ロボカップ2017 名古屋世界大会)

https://www.robocup2017.org/

ロボカップがどんなイベントなのかは、以下のムービーを見ればわかります。

RoboCup2017 Promotion Video ver2 - YouTube

会場となるポートメッセなごやに到着。



開場目前で最終チェックに余念がありません。



第3展示場でもロボット開発者が最終準備中。



サッカーフィールド



二足歩行型のヒューマノイドリーグでは、こんな小型のロボットから……



人間サイズのロボットまであり。



第3展示場ではAmazonロボティクスチャレンジも行われます。



家庭用ロボコーナーには多数のPepperも待機していました。



◆2017年07月27日 10時26分00秒

操縦できるカブトムシ型巨大ロボット「KABUTOM RX-03」がロボカップ2017の会場に登場 - GIGAZINE



◆2017年07月27日 11時47分00秒

究極の外骨格「Skeletonics(スケルトニクス)」がロボカップ2017の会場を縦横無尽に歩行デモ - GIGAZINE



◆2017年07月27日 16時04分00秒

見事な連係でシュート&ディフェンスを見せる白熱かつスピーディーな「ロボカップサッカー・小型リーグ」 - GIGAZINE



ロボカップ2017名古屋世界大会の記事は随時更新予定なのでお楽しみに。