弁護士役のゾー・マクラーレン
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 米テレビドラマ「NCIS:ニューオーリンズ」でメレディス・“メリー”・ブロディを演じたゾー・マクラーレンが、「24 TWENTY FOUR」ジャック・バウアー役でおなじみのキーファー・サザーランドが大統領役で主演しているドラマ「サバイバー:宿命の大統領」の第2シーズンに、レギュラー出演するとEW.comなどが報じた。

 ゾーが演じるのは、優秀で狡猾(こうかつ)な弁護士ケンドラ・デインズ。夢だった大統領法律顧問となった彼女は、大統領に法律的な助言をする一方、ホワイトハウスの職員たちとも親密な関係を築き上げていくという。

 第2シーズンからは、「救命医ハンク セレブ診療ファイル」シリーズのエヴァン・ローソン役で知られるパウロ・コスタンゾがホワイトハウスの新政務局長リオア・ブーン役にキャスティングされているほか、「23号室の小悪魔」でベンジャミンを演じたベン・ローソンがMI6諜報員ダミアン・レネット役で登場することが発表されている。(澤田理沙)