千鳥の大悟

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 千鳥大悟(37)が25日放送のフジテレビ「志村の夜」(火曜深夜1・05)に出演。生まれ育った島で受けた“変わった授業”について語った。

 大悟は岡山県笠岡市の北木島出身。自身の芸能界での活躍もあり「地図には最近載るようになりました」というが、現在の人口は600人程度で「ほとんどおばあちゃんとおじいちゃんです」と説明した。

 小学校の思い出について聞かれると「同級生が6人だったのですが、小1の二学期で全パターンの席替えやりました」と告白。運動会は児童が少なくリレーができないので、島の住民が参加するという。「島のおじいちゃんやおばあちゃんが競走に参加するのですが、普通に走ると小学生に負けてしまうので、途中に“アジを三枚に開く”という障害があるんです。小学生は時間がかかってしまい、おばあちゃんは追いついてアジをスパッと開いて先に行っちゃうんです。それでゴール前で接戦になる」と秘話を明かしスタジオの笑いを誘った。

 相方のノブ(37)が「信号を渡る授業があったそうなんです」と話を振ると、大悟は「先生が“みなさん、この島には信号がありませんが、日本には信号というものがあります。あなたたちも将来、都会に出た時に信号に出会うけれど、おそらくおののくことでしょう。驚かないように今から練習しておきましょう”と言われました」と語り、「先生が赤い紙を出したり、青い紙を出したりして“いま渡って!”って」と学校で信号の渡り方を学んだと明かした。