『ダンケルク』クリストファー・ノーラン監督来日決定 「列車で京都にも行きたいです」

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 9月9日に最新監督作『ダンケルク』が日本公開されるクリストファー・ノーラン監督の来日が決定した。

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 本作は、『ダークナイト』『インターステラー』のノーラン監督にとって初の史実を取り扱った作品。1940年、英仏軍40万人の民間船をも巻き込んだ史上最大の撤退作戦を描き出す。

 ノーラン監督にとって今回の来日は、7年ぶり4度目。長編デビュー作からプロデューサーとして長年パートナーを組んでいるエマ・トーマスとともに、8月23日から3日間、プロモーションを行う予定だ。ノーラン自身がこだわるフィルム上映によるジャパンプレミア試写会や記者会見、ファンイベントの開催も計画されている。

 あわせてノーラン監督のインタビュー動画も公開。本作についてノーラン監督は、「映画『ダンケルク』は、史実を知らない人にとっては、強烈な体験になるはずです。この並外れた物語を、究極のタイムサスペンスとして描きました。観客たちを戦場に引きずり込み、息もつけない緊迫の状況に追い込む、最高の映像体験になると思います」と日本のファンに向けコメントを寄せた。さらに、「最新作での来日が実現して嬉しく思っています。数年ぶりなので、とても楽しみにしています。時間があれば、列車で京都にも行きたいです」と親日家ぶりもアピールした。(リアルサウンド編集部)