第17回世界水泳選手権、競泳男子200メートルバタフライ決勝。メダルを手にポーズをとる瀬戸大也(2017年7月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】第17回世界水泳選手権(17th FINA World Championships)は26日、競泳男子200メートルバタフライ決勝が行われ、瀬戸大也(Daiya Seto)が1分54秒21で3位に入り、銅メダルを獲得した。

 2012年ロンドン五輪金メダリストのチャド・レクロー(Chad Le Clos、南アフリカ)が1分53秒33をたたき出し、地元ハンガリーのラースロ・チェー(Laszlo Cseh)を0秒39差で抑えて優勝した。

 2013年の第15回大会では表彰台の頂点に立ったレクローだったが、ロシア・カザニ(Kazan)で開催された2015年の前回大会では、チェーに次いで銀メダルに終わっていた。
【翻訳編集】AFPBB News