第2子妊娠のSHELLYが産後、早期復帰せざるをえない2つの理由

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 7月24日、タレントのSHELLYがブログで第2子の妊娠を報告した。

「この度、ありがたいことに我が家に2人目のこどもがやって来てくれることになりました!!」「家族みんなでめちゃくちゃ楽しみに毎日を過ごしています!」と、喜びを隠しきれない様子だ。

 SHELLYは2014年1月、30代のテレビ番組ディレクターと結婚。16年1月、第1子となる長女を出産している。

「第1子出産のときは、産後わずか3カ月で仕事にスピード復帰しました。もう少し子育てに専念すべきだという声もありましたが、芸能界の競争は熾烈。とくにハーフタレントが立て続けに出てくる中、テレビから長期離脱すると視聴者から忘れられかねない。休んでいる間にテレビやラジオのレギュラーの座を奪われる恐れもあり、SHELLYとしても内心穏やかではなかったでしょう」(週刊誌記者)

 それを裏付けるかのように、前回の出産後、自身がMCを務めていたドキュメンタリー番組「未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜」(テレビ東京系)への復帰会見では「これからブランクを取り返したいと思います」「前みたいにバリバリやれたらなと思っています」と、復帰への熱い思いを語っている。

 公式サイトによれば、現在SHELLYのレギュラー番組は計7本。

「産休・育休中は、これらの番組には代役を立てることになるはず。しかも代役タレントの人気が出て、そのままレギュラーに収まるケースも十分考えられます。前回の産休では『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の代役MCの指原莉乃のキャラクターがすっかり定着し、SHELLYの復帰が危ぶまれもしました。今のSHELLYは当時よりレギュラー本数が増えているので、その座を維持するためにも、今度は3カ月どころかもっと早く復帰するかもしれません」(前出・週刊誌記者)

 子供より仕事を優先しなければいけないとすれば、ちょっと気の毒な話だ。