英俳優「本屋でエロ本盗み学校で売ったら退学に」

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映画「トワイライト」シリーズのエドワード・カレン役などで知られる英俳優のロバート・パティンソン(31歳)は、地元の店からエロ本を盗んだ上に、それらを学校で販売していたことが見つかり、「とても厳しい規則を持ったその学校」を退学になった過去があるという。

「エロ本を盗んで学校で売っていたんだ。みんなそれらの雑誌をどうすればいいのか分かってなかったけどね。高い値段で売っていたよ」
「地元の店に行って、1冊か2冊棚から盗って、自分のかばんに入れていたんだ。盗んでいるときには学校の制服を着ていたから、結構危険だったよね。でも最終的には調子に乗って、棚全部の雑誌を盗むようになっていたよ」

しかしロバートの悪行が長く続くことはなく、友人たちの“裏切り”により終止符を打ったそうだ。

ハワード・スターンが司会を務めるシリウスXMラジオに出演したロバートは、当時を振り返りこう続けている。

「その店で働いていた男性が『おい!』って叫んできたのを覚えているよ。すると僕と一緒にいた2人の友人は走って逃げたんだけど僕は振り返って『何だよ?』って言ったんだ。それからその店員の方へと向かったんだ。僕はかばん閉めていなかったんだよね。だからその店員は僕のかばんからエロ本をひっぱりだしたんだ。アダルトビデオがプラスチックの袋に入って雑誌に付いていた頃だよ。彼がそれらを僕のカバンから出している間、僕は周りにいた年配の人達から軽蔑の眼差しを受けながら座らされ、辱めを受けたよ」
「そして僕は『警察には連絡するなよ、親を呼んでくれ』とか言いつつ、住んでいる場所について嘘をつこうとしたりしていたよ。最悪だったね。それから数日後、全ては終わりを迎えたよ。友人の全員が僕のことを告げ口したんだ」