自動車レースへの参加が、 会社の若さの証明になる(後編)

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日頃からトレーニングしてレースをすると心も鍛えられる

「なんでこんなに一所懸命にやるかですか?」

 ポルシェ911の水平対向エンジン独特のメカニカルサウンドと、爆音のような豪快な排気音に囲まれるようにしてパドックに立つ内山さんは笑顔を作った。

「自分が好きだということに加え、社長がこういうことをやっている事実が会社の若さの証明になっていると思っているからです。レースは会社の宣伝になるし」

 カレラカップジャパンは人気あるレースの前座に組まれることも多い。

 5月は富士スピードウェイで年間行われるプログラムのなかでもとくに集客力のあるスーパーGT選手権の前に開催。レース好きをおおいに湧かせてくれた。

「“あのエヌケーレーシングの911速いじゃない”と観客に気にしてもらえると嬉しい。かつポルシェのブランド力をうまく利用させていただいているというかんじです」

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