高畑充希に初めての反抗期が到来!カホコの演技に絶賛の声

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高畑充希が主演を務める連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)の第3話が7月26日に放送。高畑演じる根本加穂子が初めての反抗期を迎え、そのシーンが「涙が出る」「胸が苦しくなる」と話題になった。

遊川和彦が脚本を務める本作は、21歳にして生活のすべてにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・根本加穂子=カホコが、自分とは正反対の環境で育った1人の青年・麦野初(竹内涼真)と出会って成長していくホームドラマ。これまで、親の徹底した庇護のもと、愛情だけを一心に注がれてきたおかげでその屈託のない笑顔だけは天使のように可愛らしい超天然人間のカホコと、画家を目指す青年・初との出会いや、カホコが初めてアルバイトに挑戦する姿、カホコが初めて人の悪意に触れてしまい、どうして良いのかわからずに思い悩む姿などが描かれた。

両親にも打ち明けられなかった悩みを聞いてくれ、受け止めてくれた初の意外な優しさに心打たれ、初が夢にまで出てきてしまうカホコ。しかし、娘の異変を敏感に嗅ぎ取った母・泉(黒木瞳)から、初に会うことを禁止されてしまう。叔母の環(中島ひろ子)から、自分の気持ちが恋だと指摘されたカホコは、インターネットで恋愛テクニックを調べたり、初が好きそうな洋服を買ってみたり、初めての恋愛に奮闘する。

だが、ひょんなことから泉にバレてしまい、「カホコはママの言う通りにしてれば間違いないんだから。世の中で一番関わっちゃいけないのは役者とミュージシャンと画家の卵なの。ああいう男たちはいつまで経っても夢を追いかけるとか言って働きもしないで、女に貢ぐだけ貢がせて、もう利用価値がないと思ったら他に女を作ってとっとと逃げていくの。そんなやつと関わって人生台無しにしてもいいの? よくないよね?」と言われてしまう。

すると、これまでは従順に言うことを聞いていたカホコだが「こんなの初めて。カホコのことはなんて言ってくれてもいいけど、麦野くんの悪口はやめてくれないかな。麦野くんはママが思ってるほど悪い人じゃないよ。ああ見えて結構優しいし、ママの気持ちも、カホコの気持ちもわかってくれるすごくスンバらしい人なんだからね」と矢継ぎ早に告げる。さらに、制止されそうになると「そうやってカホコの喋ってるの最後まで聞いてくれないのもやめてくれないかな。カホコはバカだから思ってることがここまで出てきても、こっから出てこないの知ってるでしょ。今まではママが何か言っても同じ気持ちだったからよかったけど、でも今は違うから全然逆だから。ママが何言ってるか何一つわかんないから。ママが何を言おうともカホコは麦野くんに会うから、会いたいから」と猛烈な勢いで初めて反抗する姿を見せる。どうにか泉が止めようとするも、カホコは「もう、黙れ黙れ黙れ黙れ! うるさいうるさいうるさいうるさい! もうこれ以上カホコの邪魔しないで!!」と叫んで家を飛び出してしまうのだった。

このシーンを受け、ネット上では「カホコママへの嫌悪感」「カホコの初の反抗期が強烈」「胸が苦しくなった」といったコメントや、「カホコに高畑充希がぴったりなのか高畑充希にカホコがぴったりなのか」「高畑充希マジで天才だな」と高畑を絶賛する声が上がっていた。