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松本人志が出演する“タウンワーク”の人気CMシリーズに新展開! これまで数々のゲストとの共演が話題になったが、18作目となる今回、初めてお笑い芸人と共演、“インスタの女王”としても人気の渡辺直美が登場し、オーディション番組で起きた感動的なストーリーを表現する。

今回の舞台はオーディション番組。松本は辛口審査員のひとりとして審査席から厳しい表情でステージを見つめる。そのステージ中央にはスポットライトを浴びるオーディション参加者の直美。「バイトアプリはタウンワーク!」と歌い出し、BGMにのせ、踊り出す。

ダンスは、軽くステップを刻むような動きから始まり、徐々に大きな動きを交え、ダイナミックに。はじめは訝しげな観客たちも次第にそのパフォーマンスに魅了され、自然と手拍子と歓声で盛り上げる。

クライマックスでは完全に会場の心をつかんだ直美のダンスに対し、審査員も拍手喝采。そんな中、ひとり険しい表情の松本がマイクを持つと「 (直美がサンキューと発したことに対して)何がサンキューだよ!」とひと言。

一瞬で緊張に包まれる会場。誰もが固唾を呑んだ次の瞬間、「こっちがサンキューって言いたいよ!」と優しく語りかけ、「バイトアプリはタウンワーク!」と、声高らかに宣言すると、喜びで涙ぐむ直美。思わず胸が熱くなる、感動的なフィナーレを迎えるCMに仕上がった。

撮影は都内のコンサートホールで実施。ステージ上には、巨大なスマホのパネルを設置したオーディション番組のセットが制作され、観客役のエキストラも外国人50名が参加した。

まず、撮影現場に現れたのは直美。“タウンワーク”カラーのワンピースとピンクのヘアスタイルで登場した。今回のCMの見せ場のひとつとしてダンスがあるが、直美にはその場で振り付け指導を実施。細かなステップや複雑な手足の動きもあり、習得には少し時間がかかることも想定されたが、そこはさすが直美。わずか10分ほどで振り付けをマスターし、振付師もその習得の早さに舌を巻いていた。

続いて本番撮影へ。ここで松本が合流。松本は、黒い革ジャンにサングラスという海外セレブのクリエイターをイメージした衣装で登場した。監督との打合せを終え、審査員席に着くと、そのすぐ先のステージにはダンスのスタンバイをする直美。同じお笑い芸人同士で先輩後輩のふたりということもあり、直美は「本当のオーディションみたいでドキドキしました」と撮影を振り返った。

一方、松本は「僕がNGを出すとまた(直美が)踊らないといけないでしょう? それがプレッシャーでしたね」と、直美とは違ったドキドキがあったようだ。

お互い、いい緊張感に包まれていたこともあり(!?)撮影は順調に進行。ノってきた松本に合わせ、本CMシリーズおなじみの別バージョンのコメントも撮影された。

踊りを終えて安堵の表情を浮かべている直美に対し、松本が「腹立たしいね……これほどの才能が世に出てなかったことがね!」「ひどいな君は!……僕のハートを奪い取るなんてね」「ごめん。あ、寝てた。もう1回やってくれる?」など絶好調。カットの声がかかるたびに、直美含めスタッフから笑いが起こり、少し照れくさそうな松本の表情が印象的だった。

松本を困らせたひとコマもあった。撮影の合間に、松本の隣に座っている審査員役の外国の人がなにやら松本に話しかけている様子。何を話していたのか聞いてみると「何を言っているのかわからないので、適当に愛想笑いしておきました(笑)。なぜ僕が(英語を)しゃべれると思ったんですかね」と撮影を振り返った。

また、直美本人がサビ部分を歌ったタウンワークオリジナルの歌とダンスがスピンオフCMとして、WEB限定で公開。居酒屋やカフェのバイトスタッフに扮した衣装姿でダンスを披露する直美の圧倒的なパフォーマンスに注目だ。

タウンワークCM「オーディション番組」編は、7月28日よりTVオンエアがスタート。特設サイトでは7月27日よりTVCMとメイキング映像が視聴できる。

特設サイト

http://cm.townwork.net/