穂積絵莉/尾里紗はタイペアに競り負け初戦敗退 [江西オープン]

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「江西オープン」(WTAインターナショナル/中国・江西省南昌/7月24〜30日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス1回戦で、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/尾粼里紗(江崎グリコ)はニチャ・ラピタクシンチャイ/ピアンタン・プリプーチ(ともにタイ)に4-6 6-3 [8-10]で敗れた。試合時間は1時間36分。

 ともに1994年生まれの尾粼と穂積のペアは、ジュニア時代以来となるダブルス出場。ふたりはシングルスにも出場していたが、第8シードの尾粼が前日に行われた1回戦でジュ・リン(中国)に0-6 5-7で、穂積はこの日行われた2回戦でシェイ・スーウェイ(台湾)に6-4 3-6 4-6で敗れていた。

 ラピタクシンチャイ/プリプーチは準々決勝で、第1シードの日比野菜緒(LuLuLun)/加藤未唯(佐川印刷)と対戦する。日比野/加藤は1回戦で、波形純理(伊予銀行)/澤柳璃子(ミキハウス)を6-2 2-6 [10-5]で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「江西オープン」(中国・南昌)のダブルス1回戦で敗れた尾粼里紗(全仏オープンでのもの)