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女優の夏菜が、26日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『今夜くらべてみました』(毎週水曜21:00〜)にゲスト出演。2012年度後期NHK連続テレビ小説『純と愛』で朝ドラヒロインを演じた頃の"心の闇"を打ち明けた。

夏菜は、朝ドラヒロインに決まったときは「やったー!」と喜ぶも、『カーネーション』『梅ちゃん先生』に続く朝ドラだったため、始まる前からプレッシャーがあったと告白。「(朝ドラが)トントンときているときだったので、これで(視聴率)とれなかったらヤバイと思った」と当時の心境を語った。

また、第1話放送後に視聴者から寄せられた意見が置いてあるのをたまたま見てしまい、夏菜に対するクレームの多さにショックを受けたという。「朝からうるさいドラマだ」「大して可愛くもないのにギャーギャー叫んでんじゃねえよ」といった厳しい意見を見て、「けっこう傷ついちゃって、飲まなきゃやってらんない生活に変わって…朝ドラ中に」と明かした。

撮影期間中、歴代ヒロインが暮らすウィークリーマンションで生活していたという夏菜は、「初めての大阪なので、友達もいないし、家族もいないし、"飲む飲む飲む!"っていうのが唯一のストレスのはけ口だった」と説明。さらに、「歴代(ヒロイン)の誰かがあけたであろう穴が壁にあって」と拳の痕跡を明かし、「たぶん誰かがあけたんだ。そういう気持ちになるのわかるなって思いながら、その穴を見て頑張ってました」と振り返った。