“亭主関白”な男性には、男らしくて頼りがいがあるというイメージもあるかもしれません。

ただ一方で、ワガママで自分勝手な面もあったりするので、女性が苦労することになる可能性も高いでしょう。



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そこで今回は、結婚後に“亭主関白になる男”の共通点を紹介します。

 

■常に自分を「最優先」させる

例えば、デートをするにしても、いつも自分の行きたい場所や、食事も自分が食べたいお店にばかり行く。そんな常に自分のことを最優先させるような男性は、結婚した後は亭主関白になりやすいです。

ちゃんとあなたの希望も聞いてくれたり、ふたりで一緒に楽しもうという思いやりが見られないのであれば、自分のことしか考えていないのでしょう。引っ張っていってくれる男性とも言えますが、自分の意思が強い女性だと耐えられないかもしれません。

 

■「自慢話」ばかりしている

いつも自分の自慢話や武勇伝などを語っている男性は、とにかく自分のことが大好きですし、他人にも自分のすごさを誇示したいという気持ちが強い人です。かなりプライドが高い男性であるとも言えるでしょう。

そういった男性は自己主張や自己顕示欲もとても強いので、彼女や奥さんに対しても、自分の思い通りに行動させようとしてくるかも。常に自分の方が優位に立っていたいと考えるタイプなので、合わせるのは結構面倒でもありますよ。

 

■「非」を認めようとしない

自分が悪いと内心は思っていても、なかなか素直に“非”を認めることができない男性。かなり厄介ですが、そういう男性は意外と多いです。プライドの高さが邪魔をしてしまい、どうしても頭を下げることができないのでしょう。

ただ、どう考えても明らかに男性の方が悪いのに、それでも理屈をこねて謝罪をしないような男性は、鬱陶しいタイプの亭主関白になるかも。感謝や謝罪の言葉を素直に言えない男性は、一緒にいても女性が悲しい気持ちになってしまうだけですよ。

 

■自分の考えを「曲げない」

自分のこだわりや自分なりの考えを強く持っている男性も、亭主関白な夫になりやすいです。自分の考えが絶対なので、他人の意見にも耳を貸してくれませんし、相手に合わせようという考えも持ち合わせていないでしょう。

それだけならまだいいですが、その自分の考えを他人にも押しつけようとしてくる場合もあります。そうなってしまうと、一緒にいる女性はかなり覚悟を持っていないと、すぐに嫌になってしまうでしょう。結婚などしたら、全て男性の指示に従わなくてはいけなくなるかもしれません。

 

亭主関白で俺様な性格の男性が好きな女性はいいですが、そうでないのであれば、今回紹介したようなタイプの男性は避けた方がいいかもしれません。振り回されて疲れ果ててしまう確率が高いですよ。

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