フジ月9ドラマ『コード・ブルー』が初回放送で総合視聴率24.5%を記録

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 フジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』が、17日の初回放送で、総合視聴率24.5%を記録したことが分かった。

 前シーズンから7年が経ち、医師、ナースとして10年以上のキャリアを積んだ藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)を描いた同ドラマ。このほど発表された数値からは、総合視聴率24.5%に加え、平均視聴率は16.3%、タイムシフト視聴率は9.9%(ビデオリサーチ社 関東地区調べ)など、いずれも視聴者からの高い期待度・注目度がうかがい知れる。

 初回放送では久々の面々登場に加えて、橘と妻・環奈(りょう)が、難病を抱える息子の優輔(歸山竜成)に向き合う姿も描かれたほか、冴島と藤川は同棲を開始し、冴島の懐妊がわかるなど同時進行であらゆる人間模様が展開され、注目を集めた。