千鳥・大悟

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25日深夜放送の「志村の夜」(フジテレビ系)で、千鳥大悟が、かつて学校で受けた特殊な授業について語った。

番組では、ゲストとして登場した千鳥が、志村けんとのエピソードや、大悟の出身地である岡山県笠岡市・北木島についてのエピソードを披露した。

大悟によると、北木島は最近になって地図に載るようになったそう。現在の人口は600〜700人ほどだそうで、住人のほとんどが高齢者だとか。大悟が住んでいた小学生当時、同級生は6人しかいなかったという。

そんな中、ノブが「信号もない」「信号を渡る授業とかあるんですって」と明かすと、大悟が「信号の授業」を説明しはじめた。

大悟は「『みなさん、この島にはないですけど、日本には信号というものがあります。あなたたちも将来、都会へ行ったときにそれに出会うけど、おののく事でしょう』と」「『驚かないように今から練習しときましょう』みたいな」と、信号の授業を再現。

さらに、大悟が「運動場で、先生がこんな(信号機を模した)紙持って『今渡って!』とか、赤出したり青出したり」とジェスチャーを交えながら説明すると、共演者から笑いが起こった。

ダチョウ倶楽部の肥後克広も「(授業で使うのが紙の信号機なら)本物の信号機を見たらやっぱりおののくよね?」と興味津々の様子で尋ねると、大悟は「都会に出てきたときはビックリしました」と漏らす。

そんな大悟を指し、ノブは「かわいいんですよ、こんな(強面な)感じに見えて、めっちゃ都会にビビっている」と、大悟の隠れた一面を明かしていた。

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