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セキュリティソフト「Avast」を手掛けるAvast社は7月26日、自社製品の日本人ユーザー(1,521人)を対象に行った、フリーWi-Fiの利用に関する調査結果を発表した。

それによると、ノートPCやスマホを使用するユーザーの46.5%が、外出時にフリーWi-Fiを利用していた。また、フリーWi-Fiを利用する人の58.2%は、接続時に登録やパスワードを要求されないネットワークを好んで利用している。

フリーWi-Fiに接続する際、どのようにしてプライバシーを保護しているか尋ねると、半数以上の54.30%がセキュリティソフト(アプリ)頼みであった。

端末にある情報の中で盗まれたらまずいと感じるものを聞くと、ログイン情報と答えたのが52.15%、オンラインバンキングやその他金融関連情報と答えたのが32.09%だった。

公共無線LANを利用する際は、なるべくWPAやWPA2で暗号化された通信を使いたい。暗号化されないWi-Fiでの通信は、悪意を持つ第三者にいとも簡単に盗聴される危険性がある。セキュリティ対策への意識が大切だ。