25日に放送されたフジテレビ系「トーキングフルーツ」に出演したOKAMOTO’Sのオカモトショウが成功について持論を語った。

番組では古舘伊知郎がインタビュー形式でOKAMOTO’Sの中学時代の話、結成や音楽についてトークを展開していった。その中で、それぞれが担当する楽器を始めたきっかけを明かした。

ベースを担当しているハマ・オカモトは「人と競うの嫌なんですよ、僕」と話し、他のメンバーが選ばなかった楽器を消去法で選んだという。

そんなハマ・オカモトは日本人ベーシストとして初めて世界的楽器メーカーのフェンダーと契約しており、ボーカルのオカモトショウは「海外でライブすることも、俺たちあるんですけど」と前置きをし、「行くと、ハマくんの楽器がどこにいてもちゃんと届くんですよ、フェンダーから。それがすごいなと思って」と話すと、他のメンバーも深く頷いていた。

また、人に伝わる音楽を心がけているというバンドの方向性について、ハマ・オカモトが「長くやりたいんで、そのためにどうしていくかっていうのはずーっとね。未来はわかんないですから」と語ると、オカモトショウは「夢というか、何が一番成功なんだろうって最近考えてて」と話し、「いろんなこと考えてった結果、長くやり続けて、例えば死ぬ間際に『ずっと音楽だけやってたな、OKAMOTO’Sだけやってたな』って思いながら死ねたらそれは1個の成功だなと思ったところがありまして、だから長く続けたいってのはありますね」と自身の思う成功について持論を展開した。

OKAMOTO’Sは 7枚目となるALBUM「NO MORE MUSIC」を8月2日に発売し、10月30日より全国23か所をまわるツアー「OKAMOTO’S TOUR 2017-2018 NO MORE MUSIC」を予定している。