元プロテニスプレイヤーの杉山愛さんとプロアマを共にした渡邉彩香(撮影:村上航)

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<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇26日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,587ヤード・パー72)>

27日(木)から山梨県にある鳴沢ゴルフ倶楽部にて開幕する「大東建託・いい部屋ネットレディス」。「今年はここが一番大事な試合」と語る渡邉彩香が、ホステスプロとして出場する今大会での好成績を誓った。
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補欠枠からの繰り上がりで出場した全米女子オープンでは失意の予選落ちとなったものの、決勝に進んだ宮里藍の3日目のラウンドをハーフだけ観戦。プレー中のリズムなど、「自分との違いを感じることができた」と話した渡邉。「全米の前と後に(鳴沢で)練習ラウンドをした」と言うように、欠場した先週の「センチュリー21レディス」の期間も、ホステスとして迎える今大会への準備にあててきた。

今季は前半戦で何度も優勝争いに加わりながらも、4月の「サイバーエージェントレディス」で予選落ちして以降、10試合中6試合で予選落ち。不調の原因の1つで、「曲がるんじゃないかと不安だった」というアイアンショットについても、「まぁまぁ良くなっている」と手ごたえを感じている様子。また、今日のプロアマ戦で一緒の組だった日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長と元プロテニスプレイヤーの杉山愛さんから、「(調子が)悪い時こそ強い気持ちが大事」とハッパをかけられ、課題だったメンタル面についても「良くなった」と笑顔を見せた。

今回から4日間大会となったことについては、「決勝ラウンドになれば気持ち的に攻めていけるので、(決勝ラウンドが2日ある)4日間のほうが好き」と話した渡邉。記者たちから、優勝すれば生涯獲得賞金が3億円を突破することを伝えられると、「そうなんですか。じゃ頑張ります!」と表情を引き締めていた。
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