中央気象局提供

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(台北 26日 中央社)中央気象局によると26日午後2時、フィリピンの東の海上で台風9号が発生した。28日から30日にかけて台湾に接近する恐れがあるとして、気象局は注意を呼び掛けている。

気象局によれば、台風9号はしばらく北上を続けた後、28日から進路を西寄りに変え、台湾に近づく可能性がある。

予報官によると、太平洋高気圧が弱まれば西寄りのカーブが緩やかになり、台湾への影響は小さくなる一方、太平洋高気圧が強まれば台湾により接近する可能性があるという。

(陳葦庭/編集:名切千絵)