『コード・ブルー』総合視聴率は初回24.5%!タイムシフトも好調9.9%を記録

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フジテレビ系列で放送中のドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(毎週月曜21:00〜)第1話の総合視聴率が24.5%を記録したことがわかった。

初回のリアルタイム視聴率は16.3%を記録し、7月スタートの民放夏ドラマの初回放送で1位の好スタートを切っていた同作。タイムシフト視聴率(録画した番組を放送後7日以内に視聴)も9.9%を獲得した。(数値はビデオリサーチ社 関東地区調べ)

総合視聴率は、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率の合計から重複を差し引いた値。現代の多様化した視聴形態に合わせる形で新たな指標として取り入れられた。

また、FODでは、シリーズの過去エピソード(ファーストシーズン、スペシャル、セカンドシーズン)の全話無料配信を6月19日から9月25日にかけて実施。7月23日までにFOD史上最高となる再生回数550万を突破。「Tver」や「プラスセブン」では新シーズンの最新話の見逃し配信も実施されており、こちらもフジテレビ史上最高の数値を記録している。