乃木坂46、「女は一人じゃ眠れない」MV公開 映画『ワンダーウーマン』とリンクした映像に

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 乃木坂46が、8月9日にリリースする18thシングル『逃げ水』より、「女は一人じゃ眠れない」のMVを公開した。

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 6月下旬に長野県の廃工場にて撮影され、看板は勿論、外の風景などほぼ全てがCGで作られたこのMVは、今夏、日本に上陸する大作映画『ワンダーウーマン』(8月25日公開)のイメージソングとなっており、乃木坂46としては初となる映画とリンクしたもの。“女性だけで暮らしている”“仲間との友情や愛情も戦う力となる”といった点を映画「ワンダーウーマン」からインスパイア、また映画主演:ガル・ガドット演じる「ワンダーウーマン」のコスチュームをコラボした衣装を着用している点にも注目だ。

 監督は今年7月公開の映画『東京喰種 トーキョーグール』を手掛け、乃木坂46では14thシングル表題曲「今、話したい誰かがいる」MVや数多くの個人PVを担当している萩原健太郎氏が務めている。

 なお、当楽曲でセンターを務める3期生の大園桃子と与田祐希にとって、『女は一人じゃ眠れない』がセンターとして初めてとなるMV撮影だったため、ダンスのレベルが先輩たちに比べるとまだまだ低い、と思っていた2人は、空き時間に永遠とダンスの練習を入念に行ない、緊張感漂うなか撮影に挑んだそうだ。