スコットランドで全身緑色のゴールデンレトリバーが誕生!

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ゴールデンレトリバーを飼っているスコットランドのある一家に驚くべきことが起こった。飼い犬のリオが9匹の赤ちゃんを出産したのだが、その中の毛色は何と緑色だったのだ。

飼い主のルイーズ・サザーランドさんはリオの子犬を見た時、信じられなかったという。ルイーズさんは、「全員で力を合わせて子犬が次々産まれ始めた時、私たちは一匹の子犬が緑の毛色だということに気づいたの。信じられなかった」と、『ザ・サン』紙のインタビューで語っている。

「このゴールデンレトリバーは子犬を出産。そのうちの1匹は緑」

同紙によると、これは世界で4番目の事例とのこと。

『タイム』誌によれば、母犬の胎盤から分泌される胆汁色素、「ビリベルジン」の影響が考えられるという。また、『ザ・サン』紙は、「(この色素が)母犬の羊水と混ざった時に」子犬の毛に染色すると伝えている。

わずか数ヶ月前、チョコレート色のラブラドールレトリバーが全身緑色の子犬を出産した時も話題となった。

グリーンの色合いは数週間以内に消えてなくなるとのことだ。ちなみに、この子犬は、ユニークな出産を記念して、「フォレスト」(森林)と名付けられたという。



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