レオナルド・ディカプリオとの「ディナー権」が競売に!

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 幸運なファンの一人がレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットと食事をする権利を手に入れることができるようだ。

 ディカプリオは、7月26日に南フランスのサン・トロペ島にて、自身のザ・レオナルド・ディカプリオ財団への募金を目的とした大規模なガラを開催予定。そこで行われるオークションの景品の一つが、ディカプリオと「タイタニック」の共演者ケイト・ウィンスレットとプライベートで食事を楽しむことができる権利だという。場所はニューヨーク市内のレストランに限定され、二人のスケジュールの都合で時期は10月か11月のどちらかと決まっているそうだ。

 オークションの売り上げは環境保全を目的としたディカプリオの財団だけでなく、ケイトが選んだクラウド・ファンディング・サイト「ゴー・ファンド・ミー」のがんを患う若い母親たちの治療費を支援するキャンペーンに寄付されることになるという。

 同ガラには、歌を披露する予定のレニー・クラヴィッツ、マドンナをはじめ、ケイト・ブランシェット、エマ・ストーン、トム・ハンクス、ジャレッド・レト、ケイト・ハドソン、ペネロペ・クルスらがゲストとして招待されている。

 また当日夜には、パリを「持続可能な都市生活とデザイン」の理想的なモデル都市にするべく働きかけるパリ市長のアンヌ・イルダゴ氏を称え、「ニュー・リーダーシップ・アワード」を授与するセレモニーも行われるという。

 パーティーの成功は疑いようがなく、昨年開催された同ガラでは、世界各国から30を超える団体が参加。寄付金額は4500万ドル(約50億円)にものぼり、2015年開催時に比べ3000万ドル(約33億円)もの大幅アップとなっていた。