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これなら毎日装着できそうです。

ガーミンジャパンはGPSマルチスポーツウォッチの新モデル『fēnix 5S Sapphire』を発表しました。このウォッチは多彩なアウトドアセンサーを備えつつもボディサイズがコンパクトにまとめられているのが印象的。2017年7月31日に製品予約が開始され、発売は8月8日。ブラックとシャンパンゴールドの2色展開となっており、価格はブラックが6万9800円(税別)、シャンパンゴールドが7万4800円(税別)です。

全部入りの計測機能、Wi-Fi連携も可能





「GPSのガーミン」らしく、GPS衛星やロシアのGLONASS衛星からの測位信号が受信でき、ジャイロスコープや気圧高度計付きの3軸コンパス、光学式心拍計「Elevate」も内蔵。これだけのセンサーを搭載しながら、本体サイズが42mmに抑えられているのは特筆すべきでしょう。さらにWi-Fiでデータ管理サイト「Garmin Connect」と連携できます。

ディスプレイ面にはサファイアガラスが採用され、傷への耐久性が向上しているとのこと。バンドは別売りの「QuickFit」ウォッチバンドへと簡単に交換可能です。

スマホへ通知だってできます





本体のLEDバックライト付き半透過型カラーディスプレーには、トレーニングのパフォーマンスや、有酸素・無酸素運動などのワークアウトの効果が表示されます。またラン速度や1分あたりの脈拍、心拍数、1分あたりの最大酸素摂取量といった、詳細なデータの表示も可能です。100mの防水機能を持っていることもあり、ランニングやゴルフだけでなく、スタンドアップボードなどのパドルスポーツや水泳でも使えます。

スマホへの通知は手元のウォッチで受信可能。専用アプリ「Connect IQ」を利用すれば、ウォッチフェイスを交換したりデータフィールドを追加したり、ウィジェットを入手することもできますよ。

文/塚本直樹

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