米大統領がレバノンの国境警備を賞賛、支援継続を約束

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[ワシントン 25日 ロイター] - トランプ米大統領は25日、イスラム国(IS)などの過激派組織が国内に地歩を確保するのを防いでいるとして、レバノンの国境警備努力を賞賛するとともに、支援の継続を約束した。

大統領は、レバノンのハリリ首相と会談した後ホワイトハウスで記者会見し「米国の支援により、レバノン軍による自衛は確かなものとなる」と述べた。

大統領は具体的な支援のレベルには触れなかったが、両首脳はともに、将来の軍事協力に楽観的な見方を示した。

ハリリ首相は、米国による支援について質問され、これまで同様に支援が継続されるよう希望すると述べた。