「王は愛する」ZE:A シワン、少女時代 ユナへの想いを募らせる

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「王は愛する」ZE:A シワンと少女時代 ユナの愛情がどんどん深まる様子を見せた。

25日に放送されたMBC月火ドラマ「王は愛する」でワン・ウォン(シワン) とワン・リン(ホン・ジョンヒョン) は忠烈王(チョン・ボソク) に矢を放った者を探しに行った。

ウン・サン(ユナ) も7年ぶりに母を殺した犯人を見つけた。ウン・サンは父ウン・ヨンベクに「主上殿下(王様) に矢を放った者もあの人だ。捕まえる」と言った。

だが、ウン・ヨンベクは「関わるな」と命じた。「うちは商人の家。誰がその地位をほしがっているか気にしない。復讐も同じだ。得より失が多いなら避けるのが正解だ」と言った。

ウン・ヨンベクはワン・ジョン(ユン・ジョンフン) が世子(王の跡継ぎ) の地位を手に入れたくて自身の娘と結婚したがることを見抜いた。しかし「孔子の隣に蛇のような者がいる」とソンイン(オ・ミンソク) を警戒した。

宮殿に戻ってきたワン・ウォンはウン・サンのことを考え、微笑んだ。ワン・リンに「世子の宮殿の中に大きな鳥かごを作る。毎日見ると、毎日笑うじゃないか。囀る鳥みたいじゃないか」と言った。