2019年11月8日(金)に全米公開されることが発表されたばかりの大人気シリーズ「007」の最新作。25作目となる次作にも、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役で続投する予定と報じられた。2006年公開の『007 カジノ・ロワイヤル』から数えること4作、その大役を演じてきたダニエルは前作となる2015年公開の『007 スペクター』以降、「続投するなら手首を切った方がマシ」と発言して話題になるなど、卒業の意思をほのめかせてきた。

『007 カジノ・ロワイヤル』のダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド

だが、『ニューヨーク・タイムズ』紙が報じるところによると、クレイグがジェームズ・ボンドとして次作に復帰することがすでに決定しているとの情報を関係者から入手したとのこと。監督や主演は後日正式発表されるとのこと。一部では、アデルが再び主題歌を担当するとのウワサもあるけれど、ダニエルの続投も含めまだ100%確かではないので、続報が気になるところ。あと2年も先だけど、世界興行収入1000億円超えのメガヒットとなった前作からどうパワーアップするのか、公開が待ち遠しい。

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