和田倫季(左)と和田篤紀(ソウルイーランドFC提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国プロサッカー・Kリーグチャレンジ(2部)のソウルイーランドFCは26日、Kリーグクラシック(1部)の光州FCからMF和田倫季(22)を獲得したと発表した。同クラブに所属するMF和田篤紀(24)の弟で、日本人の兄弟が同じクラブでプレーするのはKリーグ初だという。

 和田倫季はJリーグ・ヴィッセル神戸から2015年にKリーグの仁川ユナイテッドFCへ期限付き移籍し、16年に光州へ移籍した。イーランドは「素早い動きと広い視野を生かしたパス能力を備えている」と紹介している。
 一方、兄の和田篤紀は今季、J2・京都サンガからイーランドに移籍。19試合で2ゴール4アシストとし、主軸MFとなっている。
tnak51@yna.co.kr