(左から)山崎晶吾、荒木健太朗、佐野大樹、岡幸二郎、北園涼、原嶋元久、小野友広(C)モデルプレス

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【松田元太・佐野瑞樹/モデルプレス=7月26日】ジャニーズJr.の松田元太が26日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて行われたジャニーズ事務所所属の俳優・佐野瑞樹と、演劇ユニット*pnish*(パニッシュ)リーダーの佐野大樹による兄弟ユニット「WBB」の第12回公演「ミクロワールド・ファンタジア」の公開ゲネプロ&囲み取材に、瑞樹、大樹、岡幸二郎らとともに出席した。

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1991年にジャニーズ事務所に入所した瑞樹は、2015年までジャニーズJr.として活動、“40代のジャニーズJr.”と話題を呼んだ伝説を誇る。今回、そんなジャニーズ事務所の大先輩である瑞樹と初共演となる松田は「伝説の!本当に存在するのか?というくらい、そのくらい本当にすごい方とお仕事をさせていただいている」と大喜び。松田を「げんげん」と愛称で呼ぶ瑞樹は、松田の煽りにすかさず「お前、若干悪口になってるぞ(笑)」と突っ込んだが、松田は「なってないです!(笑)」と返し、オファーを受けた際には「嬉しすぎて、すぐ親に電話しました。そしたら『え、あの瑞樹さんと…!?』って」と親も喜んだことを明かした。

2人は年齢がふた回り以上離れていることから、瑞樹は「今まで後輩と共演したことはあっても10歳以上離れたことはなかったので、僕もビックリです」と松田との共演に感慨。「最近はやっと僕のことを“おもしろおじさん”と認識してくれたみたいで、見るだけで笑うんです(笑)。僕も嬉しくてはしゃいじゃう」と親子のように仲の良い、チームワーク抜群な様子をうかがわせた。

◆屋良朝幸の振付に苦戦?「過呼吸になりそうに…」


WBBでは、兄弟自身が順番に企画を担当し奇数回・偶数回で異なったカラーの作品を上演。第12回目の本公演は偶数回のため、企画は弟の大樹(Side-B)が担当するSide-B企画。特徴は「アクション・活劇要素を含んだコメディ作品」というカラーの、笑いとアクション満載な“WBB版 ミュージカル風 ファンタジック・コメディー”になっている。瑞樹はベンチャー企業の社長・藤崎、松田はアリのアレックスをそれぞれ演じる。

そして振付は、瑞樹と旧知の仲であり、近年振付家としても活躍するジャニーズ事務所所属の屋良朝幸が担当。松田は「本当に過呼吸になりそうでした!やばかったです」とゲネプロを終えた感想を語り、「踊って歌って緊張して…全部まざって。でもやりがいがすごくあります!『動きも大事だけど、俺は目を見てる』と言われた」と役としての“目線”が大事であると屋良からアドバイスももらったという。瑞樹は「もう“屋良先生”ですよ!ものすごい『目を見ろ!』って言われたよね。それで俺が(松田を)めっちゃ見ちゃうから、『変なおっさんがこっち見てる!』って(本番中に)笑っちゃダメだよ?」といい、松田は「笑わないですよ!(笑)」と答えるなど、終始明るい囲み取材となった。

なお、公開ゲネプロ&フォトセッション時には共演の北園涼、荒木健太朗、原嶋元久、山崎晶吾(※「崎」は正式には「たつさき」)、小野友広も出席した。東京公演は7月26日から8月1日まで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA、大阪公演は8月4日から6日までナレッジシアターにて上演。(modelpress編集部)

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