チェルシー対バイエルン

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インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)、チェルシーvsバイエルン・ミュンヘンのリーグ王者同士の一戦は、バイエルンが2-3でチェルシーを下した。

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プレミア王者とブンデスリーガ5連覇の王座との試合は、序盤からバイエルンがボールを支配する時間が続く。
5分、右サイド高い位置でパスを受けたDFラフィーニャがドリブルで前線に運ぶと、ゴールから30M近く離れたところからロングシュート、ボールはゴール右にバウンドしながら突き刺さった。(0-1)

さらに11分、チェルシーのパスをインターセプトしバイエルンがカウンター、左サイドでリベリ―が相手1人をフェイントで抜くと、ふわりとしたクロスを上げる。そこに2列目にいたミュラーがボレーを繰り出し、追加点を決める。(0-2)

26分にもミュラーにミドルシュートを決められ(0-3)、勝負あったかに見えたが前半終了間際にマルコス・アロンソが味方がスルーしたクロスを決め、僅かな希望を残してハーフタイムを迎えた。(1-3)

後半に入るとチェルシーは、レアル・マドリードから移籍したアルバロ・モラタが交代で出場、だが得点が入らずこう着状態が続くと80分に試合が動く。
85分にバチュアイがゴール前でクロスをダイレクトで決め、これで2-3に。

しかし、試合は2-3で終了。バイエルンが勝ちきった。