16-17NBAファイナル第2戦、ゴールデンステイト・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズ。試合に臨むゴールデンステイト・ウォリアーズのステフェン・カリー(2017年6月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は25日、スーパースターのステフェン・カリー(Stephen Curry)をはじめとする複数選手と新契約を締結したと発表した。カリーについては、5年総額2億100万ドル(約225億7000万円)の大型契約になると報じられている。

 今回ウォリアーズが契約を結び直したのは、カリーとケビン・デュラント(Kevin Durant)、アンドレ・イグダーラ(Andre Iguodala)、ショーン・リビングストン(Shaun Livingston)、ザザ・パチューリア(Zaza Pacuhlia)、デビッド・ウェスト(David West)の計6選手となるが、球団は契約の詳細を明かしていない。

 しかし、カリーの代理人が1日に米スポーツ専門サイトのESPNに話したところによれば、カリーは5年総額2億100万ドルで合意したという。これはNBA史上最高額だったが、その後、ジェームズ・ハーデン(James Harden)が総額2億2800万ドル(約260億円)と報じられている額でヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)と契約を延長した。

 デュラントは、すでに2年総額5300万ドル(約60億円)で合意していた。イグダーラの契約は、報道によれば3年総額4800万ドル(約54億円)に上るという。

 その他、パチューリアは1年350万ドル(約4億円)、リビングストンは3年2400万ドル(約27億円)で契約し、ウェストには1年230万ドル(約2億6000万円)以上の資格があると報じられている。
【翻訳編集】AFPBB News