新人俳優チュ・オジン、JTBCウェブドラマの主人公に電撃抜擢!怒りの料理を披露

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新人俳優チュ・オジンが、JTBCウェブドラマ「上司野郎」(脚本:ホン・ヘヨン、クォン・ウンギョン、演出:ホン・ヘヨン)の男性主人公にキャスティングされた。

「上司野郎」は疲れた一日を送る会社員の哀歓を、料理を通じてウィットとともにハツラツと描き出す、共感の嵐を呼ぶフードウェブドラマだ。

チュ・オジンは社会人2年目のコ・ドクナム役を務め、毎晩職場の上司を思い出しながら怒りの料理をする人物を演じる。部下職員に仕事を押し付ける課長の首に代わって鶏の首を切って、手柄を自分のものにする代理のすねの代わりにニンニクの皮を剥くなど、退社後にいつも熱くておいしい夕食の食卓を準備する。

ホン・ヘヨンプロデューサーは、「会社員の心をすっきり清々しく描くことができる愉快で痛快なドラマを作りたかった」として、「男性主人公コ・ドクナムの小心な方法だが上司にすがすがしく復讐する姿を通じて、視聴者たちが慰めと代理満足を感じたら嬉しいだろう」と話した。

JTBCデジタルスタジオ制作スタッフ側は、「チュ・オジンの自然で定型化されていない演技と、顔からにじみ出る冷たさと淡々とした感じがコ・ドクナムのキャラクターとよく似合って、キャスティングすることになった」として、「まだ新人俳優だが、台本に出ていなかった感情や行動まで繊細に演技をして、とてもセンスある俳優だという気がする」と賞賛を惜しまなかった。

チュ・オジンは「初めての撮影時に備えて、料理の練習をとてもたくさんしたところ、夢でもオムライスを作っていた」として、「視聴者たちがコ・ドクナムのキャラクターに共感することができるように最善を尽くす」と付け加えた。

「上司野郎」は本日(26日) 午後5時、NAVER TV、Facebook、YouTubeのstudio lululalaチャンネルで公開される。