平成仮面ライダー第19作目『仮面ライダービルド』9月3日スタート。ありえない組み合わせで悪に立ち向かう新ヒーロー誕生(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

写真拡大

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーエグゼイド』に続き、9月3日から平成仮面ライダーシリーズ第19作『仮面ライダービルド』(毎週日曜 前8:00〜8:30※10月からは前9:00〜9:30)がスタートする。主人公は、平成ライダー史上最高のIQを持つ天才物理学者。「さあ、実験を始めようか」を合図に、目の前に立ちはだかる敵に合わせて2つの成分の組み合わせを「実験」しながらあらゆる姿に変身し、「ビルド」を名にふさわしい「勝利の法則」を創り出して、敵を駆逐していく。

【場面写真】バイクに乗る仮面ライダービルド

 仮面ライダービルドは、変身ベルト「ビルドドライバー」に、変身アイテム「フルボトル」を2本装填して変身。フルボトルには「動物」や「機械」など、多種多様な成分がこめられており、それらの能力をボディに宿して、戦うことができる。さらに、2本のボトルの組み合わせの中には効果的で強力なパワーを発揮することができる、ベストな組み合わせ=「ベストマッチ」が存在し、必殺技を繰り出すことができる。

 基本フォームは「ラビット(ウサギ)」と「タンク(戦車)」の組み合わせで変身する「ラビットタンクフォーム」。ウサギの跳躍力と戦車のパワーが組み合わさった時、果てしない力が生まれる。これこそベストマッチ!

 物語は、火星で発見された謎の箱「パンドラボックス」を開こうとした瞬間、突如出現した巨大な壁からはじまる。「スカイウォール」と呼ばれる壁によって、日本列島は3つに分断され、それぞれに「東都」「西都」「北都」という首都が生まれた。そのうちの「東都」には「スマッシュ」と呼ばれる未確認生命体が出現…。人知れず人類を窮地に追い込んでいた。そのスマッシュの前に立ちはだかる一人の青年、その腰にはベルトが巻かれ、彼の手には不思議なボトルが握られていた。天才物理学者でもあるその青年は、仮面ライダービルドに変身して、スマッシュに立ちむかう。

 出演者は、8月2日に発表。その発表会の模様は、auの動画配信サービス「ビデオパス」で生配信(後1:30〜2:30※予定)される。auユーザーでなくてもスマートフォン・タブレットに「ビデオパスアプリ」をダウンロードするだけで、会員登録不要、かつ、無料で観ることができる。

 さらに、8月5日公開の『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』に仮面ライダービルドがいち早く登場する。