フィリピン政府観光省とフィリピン観光推進局は、セブパシフィック航空と共催で視察旅行「I Travel Philippines 2017」を8月2日から6日にかけて開催することを7月25日、発表した。

2016年に日本からフィリピンを訪れた日本人観光客は50万人を初めて突破し、2017年第1四半期も前年比15.75%増加しているという。バニラエアが2016年12月に東京/成田〜セブ線を開設したほか、セブパシフィック航空は、東京/成田〜マニラ線の機材を6月より大型化し、エコノミークラス436席を配置したエアバスA330-300型機の投入を開始するなど、日本とフィリピン間の供給座席数も増加傾向にある。

メディア、ブロガー、インスタグラマー50名が、パラワン島、ボホール島、ボラカイ島、ビコール地方、イロイロ州の5つのディスティネーションに、セブパシフィック航空のエアバスA330型機に搭乗して訪れて、様々な魅力を発信する。所要時間はいずれのディスティネーションもマニラから1時間。

セブパシフィック航空のキャンディーズ・イヨグ副社長は、「これからもより多くの日本人観光客がフィリピンを訪れることを期待しています。」と期待を寄せた。