米カリフォルニア州ハリウッドで開催されたアカデミー賞授賞式に出席したレオナルド・ディカプリオさんとケイト・ウィンスレットさん(2016年2月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】映画『タイタニック(Titanic)』で共演し、共にオスカー俳優として知られるレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんと女優のケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)さんとのおしゃべりを夢見たことがある人にはチャンス到来?

 ディカプリオさんとウィンスレットさんはこのたび、一緒にプライベートで食事をする権利をチャリティーオークションにかけることが明らかになった。ディカプリオさんの広報担当者が25日、AFPに明らかにした。

 落札者は今秋、自らが選ぶ米ニューヨーク(New York)のレストランで2人と魅惑の会食に臨むことになる。

 レオナルド・ディカプリオ財団(Leonardo DiCaprio Foundation)が今月27日に開催するガラパーティーでは、多数の有名人が南仏の保養地サントロペ(Saint-Tropez)に集結し、さまざまな品がチャリティー・オークションにかけられる。

 米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)によれば、環境問題に焦点を当てたディカプリオさんのガラパーティーで行われた昨年のチャリティー・オークションでは、4500万ドル(約50億円)の売り上げがあったという。

 ディカプリオさんとウィンスレットさんは、ジェームズ・キャメロン(James Cameron)監督の映画『タイタニック』で恋人同士のジャックとローズを演じ、その後、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(Revolutionary Road)』ではいがみ合う夫婦の役で再共演した。

 ディカプリオさんは長年、環境保護活動に力を入れており、一方のウィンスレットさんは自閉症の子どもたちを支援するチャリティー活動や、ホームレスの人々、がんを患った人々のため団体に関わっている。
【翻訳編集】AFPBB News