ドレイク、今度はリル・ウェインの顔のタトゥーを入れる

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 シャーデーから香水まで、自分が好きなものを次々と体に刻み続けているドレイクがまた新しいタトゥーを彫ってもらったようだ。

 現地時間の2017年7月24日にドレイクの公式インスタグラムに投稿された写真にはタンクトップを着た彼が写っており、左腕にラッパーのリル・ウェインの肖像画とみられる新作タトゥーが見えている。数日前にリル・ウェインの写真を「キング」と一言キャプションを添えて投稿していることや、ファンがTwitterに投稿したドレイクのタトゥーとリル・ウェインの顔写真との比較画像を見る限りでは、どうやら間違いなさそうだ。

 ドレイクは2009年にリル・ウェインの<ヤング・マネー・レコード>と契約し、二人は2012年の「ザ・モットー」などのヒット曲でコラボしている。ドレイクにとっていわば恩人だ。

 リル・ウェインの肖像画は、ドレイクの左肩にある燃える骸骨と、旧ハンドル名に使われていたメンズ・フレグランスのドラッカー・ノワールの瓶の下にでかでかと彫ってある。彼は他にも最新アルバム『モア・ライフ』にちなんだ花や、シャーデーの肖像画を少なくとも2つ、両親の顔、叔父と祖母、トロントのCNタワー、OVOフクロウ、故アリーヤの肖像画やリアーナとお揃いのカモフラージュ柄のサメなど、大小20数個のタトゥーを入れている。


◎ドレイクによる投稿
https://www.instagram.com/p/BW9B8lGDejv/
https://www.instagram.com/p/BW32xOwjbvw/

◎ファンによる投稿
https://twitter.com/DrakeDirect_/status/889752327439040512