諸星和己、たけしやさんまとの交流明かす

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元・光GENJIの諸星和己(46歳)が、7月21日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。ビートたけしや明石家さんまとのプライベートでの交流を明かした。

1995年に光GENJIが解散し、その後、違う人生を歩むためにニューヨークに渡っていた諸星。2001年9月11日に米同時多発テロを現地で経験し、当時、日本のテレビ局がニューヨークの状況を伝える中継番組を作るにあたり、諸星へ出演オファーが届いていたという。このとき、テレビから遠ざかっていたため最初は断ったものの、結局出演することになったと説明。それは「たけしさんが後押ししてくれたし、向こうのブロードウェイの人たちも応援してくれたし」と、たけしの存在も大きかったようだ。

また、たけしについては、「うちによく来て、ストリップやっていたの。浅草のストリッパーに電話して、3人くらい来ていた。それで俺はその照明係」と衝撃の過去を告白。諸星はその頃、悩んでいた時期だったそうで、ストリップはたけしなりの励ましだったと推測。「俺が業界を辞めるって言っていた時、毎日一緒にいてくれた。それで『ストリップは別に見たくてやっているわけじゃない。いいか、照明は正面から当てるとよく見えるだろ? でもよ、別の方向から当てると、どうだ、違って見えないか? それと同じなのよ』って。『お前の人生も、たまには後ろや別の角度から当ててみろ。違って見えるぞ』って」と、たけしから贈られた言葉を明かした。

さらには「偶然、さんまさんと道端でばったり会った時『何しているんだお前!早く帰ってこい!』って言われたから、『僕ブロードウェイ目指しています』って偉そうに言ったら、『お前がブロードウェイ立ったら、俺が一生面倒見てやるで!』って」とさんまとの約束を告白。諸星は「さんまさんが一生面倒を見てくれるなんてそんな良いことない」と、現在はそのために仕事をしている話し、「約束として、ちゃんと文章書いてもらった」と、自身の本に書かれたさんまのサインを披露した。