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 90年代にヴィジュアル系バンド「SHAZNA」のボーカルとしてブレークしたミュージシャンのIZAMが、日本一のゲイタウン・新宿二丁目にバーを共同経営したものの、うまく行かずに店を辞めていたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 IZAMは06年にグラドルとして人気だった吉岡美穂と再婚し、3児に恵まれた。一時期は吉岡とともにテレビ出演し、恐妻家ぶりをアピール。音楽活動のみならず、俳優業にも挑戦していた。

 同誌によると、昨年4月、飲み屋で知り合ったという女性との共同経営で同所にバーをオープン。開店当初はIZAMも店に出ており、IZAMが呼んだ業界関係者も多く来店。また、IZAMがプロデュースする劇団の団員も来ていたというが、半年が過ぎたころから、お客が減ったという。

 売り上げはIZAMが管理。共同経営者の女性と折半する約束だったというが、3か月間も支払いが遅れることがあり、女性との関係も悪化。今年2月末でIZAMは店を辞めてしまったというのだ。じつは、IZAMはおととし秋に所属していた大手芸能プロを退社。家計のことを考え、「3人の子どもたちのために」とバー経営を始めたものの大誤算だったようだ。

 「一時期は夫婦で“セット売り”していたが、IZAMも吉岡もそれほどトーク能力が高くなく、その後、どんどんトーク力の高い夫婦が出て来てしまったためお呼びがかからなくなってしまった。公式サイトによると、吉岡の現在のレギュラー番組は1本。IZAMは劇団をプロデュースするのもいいが、必死で営業して仕事を取らないと、今後、家計が厳しくなりそうだ」(音楽業界関係者)

 このままだと、かつては“本業”だった音楽活動の再開もありそうだ。