ミッキー・ローク、ワイルドな性格は変わらず?

写真拡大

今年65歳になる熟年俳優ミッキー・ロークだが、2014年には60代に突入していたにもかかわらずボクシングのリングへ。そこで20代ボクサーを相手にエキシビションマッチに挑み、相手を見事に倒した。しかしその後「実は八百長だった」と報じられ、ミッキーをロッキーのように崇めたファンを落胆させていた。その彼が、今度は以前暮らしていたロフトの家賃を一部未払いのままにしていたと報じられた。しかも勝手な“ド派手改装”で元家主を激怒させている。

いくつになってもヤンチャなミッキー・ロークについて「バッドボーイ時代の暮らしぶりに戻ってしまったのではないか」という気になる報道が浮上した。『NYポスト/Page Six』によると、ミッキーは以前暮らしていたトライベッカのロフト家賃が一部未払いのままだという。その総額は3万ドルに上り、日本円にすると330万円超とのこと。さらに家主の同意も得ず天井にディスコライトを取り付けていたことなどもあり、1万ドルをプラスして払うよう求められているそうだ。しかも家賃については、2016年10月に支払うのを止めているというから困ったものである。

賃貸契約は2か月後の12月に切れたが、その後も支払いをしないミッキーに家主は怒り心頭のもよう。ロフト内部の壁には穴があき、フロントドアの鍵も破損。浴槽も傷んでいたうえ、ディスコライトの取り外しにも費用がかかったというのだ。

ちなみにミッキーは90年代にプラザホテルの超高級スイートに宿泊するも、家具などを派手に壊して数百万円ともいわれる被害をもたらした。

ファンの呼びかけには気さくに応じ、ペットの犬を愛する意外な一面もあるミッキー。しかし少々常識はずれでハチャメチャなところは、今も昔も変わらないようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)