2PM ウヨン、グループ活動10周年の原動力とは?「僕たちは本当に恵まれている」

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2PMのウヨンが自分の物語を語った。

本日(26日)、マガジン「THE STAR」は、見事に日本でソロ活動を終えたウヨンのソログラビアを公開した。ウヨンはグラビアで、少年のような魅力と男らしい魅力など、多彩な姿を披露した。特に撮影現場では、特有の明るい姿で始終愉快な雰囲気をリードした。

グラビア撮影後に行われたインタビューで、ウヨンは「日本でソロアルバムを発売し、コンサートも開催した。予想もしなかったのに、たくさん愛していただけてありがたい。韓国では、2PMの入隊前最後の完全体コンサートとウェブバラエティの撮影、僕個人的には楽曲制作ばかりしながら、忙しい日々を過ごした」と近況を伝えた。

続いて、自身の修飾語である“野獣系アイドル”について、ウヨンは「もう僕は関係のない言葉だと思う。かなり前から運動をしていない」と告白して、笑いを誘った。

「夢見る恋愛はある?」という質問には「ない。非常に現実的な恋愛がしたい。ファンタジーを抱いたら、僕だけの基準みたいなのができて相手を判断するようになる。ありのままの姿で恋愛したい」と明かした。

2PMとしてデビューして10年目。グループ活動を続けられた原動力については「本当に多いけど、とても運がよかったと思う。僕たちの努力と周りの良い人々のおかげで、運と幸福が共にしてくれたと思う。2PMは本当に恵まれている」と語った。