Samuel&N.Flying&パク・ジェボムの新曲、KBSで放送不適格判定に…歌詞を修正し再審議要請も

写真拡大 (全2枚)

歌手Samuelのデビュー曲「SIXTEEN」がKBSで放送不適格判定を受けた。

本日(26日) 午前、KBSが公開した審議結果によると、パク・ジェボムとSamuel、バンドN.Flyingの新曲が放送不適格判定を受けた。

デビューを控えた「プロデュース101」シーズン2出身のSamuelの新曲のうち、タイトル曲「SIXTEEN」が不適格判定を受けた。特定商品のブランドについて言及したためで「インスタ(Instagram)」という歌詞も問題として指摘された。そして収録曲「123」も、特定商品のブランドを言及したことが問題となった。

Samuel側は「『SIXTEEN』がデビューアルバムであるだけに、歌詞を修正して再審議を要請する」と立場を明かした。

N.Flyingは、来月2日に発表する新しいアルバムの収録曲である「整理がつかない」「R U Ready?」で不適格判定を受けた。悪口や卑俗語、下品な表現を使ったためだという。歌詞の中の「ほかの奴らと/パクチゲへ(俗語で腹を立たせるという意味)/カンジ(カッコいい)/booty」などの表現が問題になった。

パク・ジェボムとSik-Kがコラボした新曲「YACHT」は、特定商品のブランドを言及すると共に、麻薬など有害薬物の使用を助長したという理由で不適格判定を受けた。