秋篠宮家の次女、佳子さまが9月(2017年)から来年(2018年)6月まで英国に留学し、舞台芸術や心理学の講義を受けるという。

司会の国分太一が「ビビットも久しぶりに爽やかな朝を迎えましたね〜」と、禍々しかったり疎ましかったりの話題にうんざりしていた朝から一転、爽やか佳子さまの留学を伝えた。

留学先は、ロンドンから北に300キロほど離れたリーズ市にあるリーズ大学。1904年に設立された名門国立大学。敷地は東京ドーム106個分もあり、学生数は約3万3000人。

このうち世界151カ国から約6000人の留学生が学んでおり、日本からも毎年160人ほどの学生が留学している。

初めて寮で共同生活

佳子さまにとっては生まれて初めて、敷地内の寮で共同生活を送りながら、現在3年生の国際基督教大学でも専攻している心理学や舞台芸術学の講義を受けることになる。

リーズ大学に短期留学した経験を持つ高谷あかねさんは「バーもあるし日本でいうようなクラブもある、寮は男女共有のものもあり、バスルームやトイレ、キッチンを皆で共有する形になる」という。

姉の眞子さまは、20歳の時にエディンバラ大学に留学中、来春にも結婚予定の小室圭さんがお忍びで逢いに行ったという。さて、佳子さまはどんな学生生活を送られるのか? 出発は9月12日ごろという。