アメリカ・ジョージア州に住むEleanor Davisさんは、Google検索ページの「イラスト」を手がけた経験をもつ、プロのイラストレーター。

ある日、Facebookのタイムラインに母Annさんのオドロキの投稿を発見。いかにも高そうな絵画とともにひと言「油絵を買ったの」。

「油絵を買いました。
良い値段よ」

古い油絵を買ったの。枠の下には「Ryder」のサイン。もしこれが、アルバート・ピンカム・ライダー(Albert Pinkham Ryder)のものだったら、数百万ドルの価値があるんじゃない?

ライダーは、「トーナリズム」と呼ばれる暗い色調と雰囲気が特徴の画家。全体像が見てみたいなー、と2枚目の画像に移ってみると…、

な〜んて冗談!油絵じゃなくて、古いオーブンの錆びた部分でしたー。

という、母渾身のノリツッコミ(汗)。

Eleanorさん、これをTwitterに投稿したところ、まさかの4万近い「いいね」が。ユーモアたっぷりお茶目なお母さんに、1いいね。

Licensed material used with permission by Eleanor Davis