篠田麻里子

写真拡大

25日深夜放送の「ごぶごぶ」(毎日放送)で、元AKB48・篠田麻里子が、バラエティー恐怖症を告白した。

番組では、篠田とダウンタウン・浜田雅功のふたりが、大阪の「NYっぽい場所」を巡った。喫茶店「MIOR 三番街店」でパフェを食べつつ、篠田は自身の「バラエティー恐怖症」を告白したのだ。そのきっかけは7年ほど前、篠田が初めてレギュラーとなったバラエティー番組「ジャイケルマクソン」(同局)だという。

当時はAKB48がさほど知られておらず、しかも笑いに厳しい大阪の番組とあって、篠田は「笑い取らなきゃ」と必死だった。だが、実際は一言も話せなかったという。篠田は「明日、大阪(の収録)って日は前日から眠れないし、大阪(行き)の新幹線乗った瞬間、もう(身体が)動かないみたいな」と振り返った。

中でも、プロデューサーの渥美昌泰氏は笑顔だが、目が笑っておらず、篠田は「座って笑っててください」としか言われなかったとか。篠田は、そんな渥美氏のせいでバラエティー恐怖症になったと訴え始める。すると急遽、浜田の提案で毎日放送を訪ね、篠田は渥美氏と久しぶりの対面を果たす展開に。

そんな中、登場した渥美氏は恐縮しきった様子で「多分、僕も緊張してたんだと思います」と釈明。クールな印象の篠田が笑えば「本当に面白い」のではないかと考え、敢えて簡潔な助言しかしなかったと伝える。最終的に篠田は平謝りの渥美氏と握手を交わし、両者は無事わだかまりを解消して番組のエンディングを迎えていた。

【関連記事】
おぎやはぎ、小嶋陽菜・篠田麻里子らを「性格の悪い女性芸能人」に認定
AKB48卒業後の篠田麻里子に、おぎやはぎが愛あるツッコミ
AKB48の低クオリティコピーユニットを、篠田麻里子がまさかの歓迎