“男女混成グループ”KARD、ブラジルの番組で人種差別被害に…司会者が無礼な言動を連発

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男女混成グループKARDがブラジルの番組に出演して、人種差別に遭った状況が捉えられた。

KARDは最近、ブラジルのテレビ番組「Turma Do Vovo Raul」に出演して、ブラジルのファンに会った。

この番組の司会であるラウル・ギル(Raul Gil) は、放送進行中に「ブラジルのどこへ行ってみたか?」「メンバー内に兄弟、姉妹はいるのか?」などの質問を投げた。引き続き「この中に互いに付き合っているメンバーはいるのか?」「付き合っている人はいるのか?」という質問をした。これに対しKARDのメンバーは慌てて、「全くそういうことはなくて、違います」という答えを出した。

「恋人がいない」という通訳の話を聞いたブラジル現地ファンたちは、歓声をあげて喜んだ。これに対しラウル・ギルは、「あなた方がKARDのメンバーと結婚したら、あなた方もこのように目が細くなるだろう」としながら両手でこめかみを引っ張って、目を細くする動作をした。ラウル・ギルはメンバーの手をいきなり掴んで、スタジオを縦横無尽するなど、その後にも無礼な言動を続けた。

19日に韓国でデビューアルバム「Hola Hola」を発売したKARDは、正式デビュー以前から世界的な人気を得て活発な海外活動を展開している。